バーム系ワックスのつけ方☆

最近流行ってますね。バーム系のワックス。

Suiでも取り扱いはあるのですが

ちょっとウエットにもできて今風なスタイルにはピッタリなスタイリング剤です。

 

ただ買ってみたもののつけ方がイマイチよくわからない!

なんか自分でつけるとベタッとなってしまう!というお声を聞くので

今回はこのワックスのつけ方について書いていきます。

 

まずそもそもバーム系のワックスとは

メーカによって多少の違いはありますが主にシアバターなどの自然由来の保湿成分などを固形状に固めたものになります。

なので髪ももちろん手やリップにも塗っても大丈夫なものなのです。

いわばハンドクリームやボディクリームのようなイメージでしょうか。

普通のワックスのように綺麗な束感やカチッと

長時間キープしたいスタイルよりかはクシャッとルーズにした抜け感のあるスタイルや今流行りの外ハネスタイルの毛先や前髪のスタイリングなどのちょっとだけ束感を出したいようなスタイルにむきます。

 

 

ではつけ方ですが

まずこのくらいを手に取ります。

 

ちなみに成分にもよりますが自然の保湿成分はおおよそ36度くらいの体温くらいで溶けたり固まったりします。なので冬場は少し硬くなってたりしますが指でグルグルなぞったりドライヤーをあてたりするとすぐ溶けます。

夏は逆に暑いところに置いておくと自然に溶けていくので注意です!

 

 

とったら手でこすり合わせてしっかり溶かします。

 

そして手に馴染んだものをいきなりギュッとつけるのではなくバァーッと手を振りながら毛先や表面につけていきます。

このランダムな感じにつけるのがポイントです。

 

 

そして手に残ったもので前髪の毛先中心に親指と人差し指でなぞるようにつけます。

 

この時あまり多量に根元から毛先にまでつけてしまうとなんだかしっとりした人になってしまうので注意しましょう。。

 

あとは髪につけたスタイリング剤をギュッと揉み込んでいけば完成です。

とにかくキレイにつけ過ぎない、ムラづきくらいがセミウェットなところとドライのところの差ができてちょうど良い、くらいに思っておきましょう。

 

 

全てのスタイリング剤に共通して言えることですが初めにつけたところに一番多くつくので一箇所に固まらないようにだけ注意してください。

そして熱によって溶けたり固まったりするのでたくさんつけて後からベタッとなるよりかはちょっと少なめくらいでつけるのが上手くいくポイントです。

 

ぜひやってみてください!(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

こんにちは。副店長の中西です。 サロンワークでは特にカウンセリングを大切にしていますのでイメージや悩みを共有し, 頼みにくいオーダーでもお客様に身近に感じてもらえるように心がけています。 酸性域のナチュラルなストレートやカラー、サロンのトリートメントやホームケアのシャンプーなどお客様一人一人の悩みに合った適切な薬剤やアイテムをご提案させて頂きます。 (お客様から頂いた悩みや疑問の答えもサロンブログに書いていっていますのでよければご覧ください。) ちなみに僕自身も癖毛なので癖毛の方のカットやスタイリングの方法などもご提案できます。 自信を持ってきちんと丁寧にお客様の髪に向き合います。 メニューはご相談でも大丈夫です。 お気軽にご指名ください。 Profile ・生年月日 1983年2月16日 ・出身地  兵庫県 ・出身校  高津理容美容専門学校 ・美容歴  14年 ・得意な技術、スタイル カットが一番得意です。 前髪、顔周りの作り方で印象はガラっと変わるので特にこだわって丁寧にカットします。 ナチュラルで手のかからないスタイル。中でもショートスタイル、ボブ、ミディアムが得意です。 カラーはポイントで入れるハイライトやローライト。少ない枚数でもちょっとしたニュアンスが印象を変えます。 ・マイブーム 最近自炊を始めました。健康を考えつつ食べたいものをつくるということに日々奮闘してます。何か簡単で美味しい料理あったら教えてください(笑) とにかく美容と髪の毛が好きなので休日は時間が空いたら講習に行ったり本を読んだりして知識を増やしています。 よく楽しいの?と聞かれますがとっても楽しいです^o^

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