カラーのオーダーで使える!!色の表現の仕方!!

みなさんはカラーのオーダーをする時にどういう風にオーダーしていますか!?

 

雑誌を見せたり、口頭で伝えたり

すると思うんですが

 

『この色よりもうちょっと、、、』

『何て言えばいいかわかんないんですけど、、、』

『とりあえずこんな感じで。。』

 

こんなことないですか!?

 

なかなか自分のしたいカラーを

表現できない方

 

今回はその『表現の仕方』

 

を教えます!!

 

 

まず知っていて欲しいのが

 

色の表現には

 

で作られます。

 

簡単に言うと

 

色合い

鮮やかさ

明るさ

 

といえばわかりやすいですかね?

 

ここでその微妙な表現の時に使う

スペシャルワードを教えちゃいます!!!

 

 

色合いを表す時

「○○みを含んだ○○色」
それぞれに誰もが分かりやすい色名を入れて説明します。「青みを含んだ緑色」や「緑みを含んだ青」

などとベースとなっている色に

もう少しこの色が加わっていて欲しい!!

という時に使ってください!

 

彩度の強さ

「鮮やかな○○色」⇔「くすんだ○○色」

「濃い○○色」⇔「薄い○○色」

 

明度の強さ

「暗い○○色」⇔「明るい○○色」

「濃い○○色」⇔「薄い○○色」

 

この表現を組み合わせて

オーダーすれば

 

より美容師さんとの意思疎通が

出来るはず!!

 

例えば、、、

 

『緑っぽい青でー、ちょっとくすんでてー、

濃いめの青にして欲しいです!!

 

とか!!

 

 

中には自分が思っている色が

間違っているんじゃないか

と心配する方もいるかもしれません

 

ですが、、、

 

それでいいんです!!

 

むしろその人その人で感じる色合いって

違うと思うので

 

『赤色』一つにしても

深みのあるボルドーのような赤もあれば

鮮やかなベリーのような赤もあるように

いろんな赤があるように、

 

お客様が思っている色

美容師と共有することができれば

きっと前よりも

自分好みの色になるはずです!!!

 

ちょっと次にカラーするのが

楽しみになってきたんじゃないですか!?

 

 

カラーをして

皆さんの毎日が楽しく思えますように!!

 

 

ご予約はこちらから!!

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

芯のある女性像を作ることを心がけています。 可愛らしさも、綺麗さも、全ては一人の女性の芯から滲みでる魅力で、 誰もが持っているものだと思います。 そんな一人一人の魅力を引き出せるように、ダメージの少ない商材で根本的に髪にダメージを与えないということ、そこからどうデザインしていくかを考えてお客様と一緒により輝けるスタイルをつくっていきたいと思っています! お悩みやご相談、プライベートのことでもお仕事のことでもなんでも話してください!! お客様にとって、「Sui」で過ごす時間を特別なものにできるように、施術させていただきます!! 誕生日 1991 0706   星座 蟹座 出身 福島県 二本松市 趣味 映画鑑賞 ジム ヨガ 旅  得意なスタイル ショート、ミディアム、ロング

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