微酸性カラー

カラーリングは髪が痛むもの— そんな価値観を変える「髪が痛まないカラー」です。嫌な臭いもなく、カラーをしながら色素とトリートメント成分を補充していく為、繰り返すほどに違いが分かります。Suiに通う理由が分かるツヤと色持ちの違い、「トリートメントしながらカラーをする」という新発想。

美しい髪を育てながら、カラーリング

微酸性カラーは水と非常に近い微酸性域pH6.8で髪の毛を染めます。通常のカラーのアルカリ域で起こる大きい膨潤(※)や酸化ダメージを与えずにカラーリングすることができる為、髪への負担がありません。
また、補修成分も配合されており、カラーリングをしながら健康な髪を再生します。(※膨潤…キューティクルが開いてしまうことで必要な成分が流出してしまい、ダメージを受けること)

Before & After

限りなく痛みの少ない美しい髪を育てる旅

何気ないカラーリングでさえ髪の毛は痛むと感じていた毎日に疑問を感じ、自分が知らないだけで、世の中にはまだまだ自分の知らないものが沢山あるのではないかと考え始めました。 限りなく痛みの少ない美しい髪を育てる旅は始まりました。 その一つの答えとしてSuiが提供するのが、この「微酸性カラー」です。

微酸性カラーの特徴

微酸性カラーとアルカリカラーの違い

アルカリカラーは、毛髪を膨潤させてメラニン色素を削る為、ダメージは避けられません。微酸性カラーではメラニン色素を削らず、色素、トリートメント成分を補充していくため毛髪が傷みません。
その為、褪色時に不本意な明るさにはならず、この差はカラーを繰り返せば繰り返すほど、どんどん明確になっていきます。そして、ツンとしたヘアカラー独特の刺激臭がしないのも特徴です。
※微酸性カラーは市販ホームカラーには存在しません。
※現段階では髪を明るくはできないので根元は多少アルカリは使用いたします

補修成分イントラリピッドを新配合

補修成分イントラリピッドは、髪の内部に浸透し、失われた脂質(水分保持、毛髪強度を保つ役割)を効果的に補い、健康で力強い構造をもった髪の状態に再生いたします。メーカ独自の特許技術であり他のどのカラー剤にもこのテクノロジーは採用されておりません。

研究を主導したスタッフから中西 雄二

美容師を始めていろんなカラー剤を試していく中で、Suiの立ち上げの時にこのカラー剤と出会いました。何よりも髪に痛みがなくみずみずしいままの状態が続くのに感動してこのカラー剤を選びました。 今までのサロンのカラーとの違いをまじまじと感じたのがお客様だったことにまずびっくりしました。手触り感も良く、ツヤもあり、嫌な臭いがないのも特徴的です。

このカラー剤は世界第3位のシェアを持つ世界的カラー剤です。 そのメーカーの理念も髪を傷めないという共通理念に共感をえました。

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中西 雄二