大人に大人気の暗めラベンダーカラーの仕上がり(ブリーチ無し)

こんにちは、FUKASEです。

 

今日は最近人気のラベンダーカラーの実際の仕上がりを紹介していきます。

私のお客様は比較的大人っぽい落ち着いた感じが多いので、グレージュ系(ブリーチありの)ではありません。

大人に大人気のラベンダーカラーとは?

そもそもラベンダーカラーって日本語で言うと何色でしょう?

何となくイメージでラベンダーの花の色が思い浮かぶと思いますが、

 

端的に言うと”紫色”です。

どんな方にお勧めか?

夏場にハイトーン系のカラーやハイライトを入れていた人、アッシュ系や普通のブラウンに飽きてしまった方にお勧めです。

なぜハイトーンカラーをしていた方にお勧めかと言うと、ラベンダーカラーは黄色系の補色の色だからです。

補色を入れることで黄色く抜けにくく、艶のある色に変わります。

赤味が苦手な人も挑戦ができる?

ラベンダーつまり紫色は赤と青の間の色です。

青=アッシュ

アッシュの特性である透明感と独特の艶感を持ち合わせたのがラベンダーカラーという事になります。

本当に赤系が苦手な場合は正直やめておいた方がいいかもしれません、と言うのも光に透けたときに赤が少し強く出てくるからです。

 

お勧めの明るさは何レベル?

今回載せている写真は両方とも8レベルです。

同じ明るさでも髪質や過去の経歴によって見え方が違うのが分かります。

明るさの番号は小さくなれば暗く、大きくなれば明るくなります。

真っ黒が4レベルで金髪が12レベルだと思ってください。

私がお勧めする8レベルというのが、明るさと、色の鮮やかさのバランスがちょうど良く綺麗に見えるからです。

色には明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)、色相(色の種類)という三つの基準があるので参考までに覚えておいてくだい。

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艶、手触り、色持ちがアップするので一度お試し下さい。

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まとめ

ここまでいかがでしたか?

少しでもラベンダーカラーについて理解していただけたら幸いです。

ラベンダーとは紫系のカラーで、アッシュの要素が半分含まれた今人気のカラーです。

黄色の補色なので艶や退色が気になる方にお勧めという事でした。

もしもまだ知りたいことや聞いてみたいことがあれば気軽にお問い合わせください。

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