暗く入ってしまった”白髪染め”諦めていませんか?最新の脱染剤【カラークレンジング】と白髪ぼかし”ハイライト”を使った【明るく染める白髪染め】について。

こんにちは、FUKASEです。

 

最近、人気急上昇中のメニューについて実例を入れながら解説していきます。

 

以前にもカラークレンジングを使った、黒染め落としについてブログにしてあるので、まずそちらを読んでいただくのも良いかと思います。

 

カラークレンジングのブログを読んでみる…

 

今回は黒染めでは無く白髪染めを明るくしていく方法です。

 

そもそも白髪染めと、普通のカラーリングの違いとは何なのでしょうか?

 

白髪の基礎知識、普通のカラーとの違いについて…

 

こちら↑も読んでいただけるとより理解が深まると思います。

 

今回事例に挙げさせていただくお客様は、私のブログやSNSを見て、初めてご来店いただいたお客様でした。

 

ご来店時の状態

正直、そこまで暗く入りすぎてしまったという状態ではなく”普通”の白髪染めをしている状態です。

 

7.5トーン位のナチュラルブラウンといった色味です。

 

 

※カラーリングの明るさを表す数字3~17位まであり、数字が小さい程暗くなり、大きい程明るい

 

 

上記のブログを読んでいただいた方は分かると思うのですが、白髪染めをしている場合は普通の薬だとなかなか明るくすることが出来ません。

 

ですから、今回のケース7.5トーン位の髪の毛であったとしても通常のカラーリングではなかなか明るくなりません。

 

今回、明るくしていくプロセス

  1. カラークレンジング
  2. 根本の白髪染め
  3. ハイライト
  4. ハイライト以外の部分を明るく染める
  5. ハイライト部分の黄色み消し

 

こちらの半透明の薬剤がカラークレンジングの薬剤で塗り終わった状態です。

 

髪の中で結合した色素を分解し、、浮かして落とす作業です。

 

濡れた状態ですが、明らかに明るくなっているのが分かります。

 

インスタグラムにてカラーリングの染まる〜退色のメカニズムを解説しているので詳しく知りたい方はご覧ください↓

仕上がり

 

 

プロセスの2~5までは解説してもプロにしか分からないので飛ばしますが、最終的な仕上がりです。

 

今回はオリーブアッシュをベースにした色に染めました。

 

根本が9トーン、全体が10トーン、ハイライト部分が12トーン

 

全体としては11トーン位の仕上がりと言えます。

 

根本から毛先に向かって、グラデーションになっている為、白髪や黒い部分が目立ちづらい状態が続きます。

 

いかがでしょうか?

 

白髪を明るく染めていくことで、白髪ストレスから開放されます。

 

今回使った技術は

白髪ぼかしハイライト×カラークレンジング

 

現在の髪の毛の状態や、過去の履歴に合わせて施術内容は変更していきます。

 

お悩みの方はオンライン髪質診断もやっていますので気軽に連絡ください

ご相談はこちらよりDMください

 

今回のメニュー

カット+カラークレンジング+微酸性カラー+ホイルワーク

 

所要時間

5時間

 

料金

38,500-

 

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