髪の”硬さ”を解消??『光トリートメント』とは?

こんにちは、コンプレックス解消を専門とした表参道の美容師、深瀬です。
今回は、実際に来店されたお客様のbefore~afterを参考に髪の悩みを解決して行きたいと思います。
BEFORE
一枚目は仕上がり、二枚目⏩はbeforeの写真になります。
こちらのお客様は日常的に巻き髪、毛先にはストレートパーマが処理された状態。
カラーリングも定期的にされています。
二枚目を見て分かるように、来店された時にはダメージと熱によるタンパク変性がおきていて、パサつきと硬さが出ているのが見てわかります。
タンパク変性という言葉を聞いたことはありますか???
私達の髪の毛というのは、なんと70%以上がタンパク質で出来ているのです。
タンパク質でお馴染みの”卵”を温めるとゆで卵や卵焼きになるように、タンパク質というのは熱に反応して硬くなる性質を持っているのです。
<お悩みポイント>
①細くて絡みやすい
②乾燥と広がり
③ダメージで毛先が硬くなっている
これらをカットとトリートメントで解決していきます。
カットによる影響を多く受けます、結論から言うとあまりすきすぎないこと。
すいた部分が痛んできて、結果的に引っ掛かりやすくなってしまう為です。
とはいえ、ズドンと重たすぎも巻いたときに可愛くなりません。
頭の形に合わせてレイヤーを入れ丸みと柔らかさを出していきます
トリートメントで油分を補充していきます。
けれども、単純に表面を普通の油でコーティングしても、シャンプーで落ちてしまいます。
そこで傷んだ髪の隙間に油分を補充します。
傷んだ髪の毛というのは表面に沢山傷がついている状態で、内部にも空洞ができてしまっています。
髪の隙間に油分をプラスする事で、毛先のまとまりが出てきます。
しかし、髪の毛は再生しませんので、毛先については多少なりとも切らないことには精度が下がってしまいます。
伸ばしたいかたでも三ヶ月に一度はカットする事をオススメします
硬くなった毛先には水分を補充する必要があります。
サロントリートメントは水分と油分をバランス良く入れることが可能で、水分量が増えていくと多少なりとも柔らかさを感じられるようになるはずです。
毛先の傷んだ部分は水分を保持できなくなっているという事も一つの原因とされており、疎水還元といって水をkeepしやすい状態にしていくトリートメントもあります。
こんな風にして、髪の悩みを論理的に解決していきます。
《まとめ》
”髪の毛の硬さ”は熱によるタンパク変性とダメージによる水分不足が原因です。
解決策としては、定期的にカットをし、傷んだ部分を取り除きます。
そしてサロンでの”システムトリートメント”を受ける事で緩和するという事。
ハイダメージ毛

春にオススメ、『ラベンダーアッシュ』

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