オススメの暖色系カラー。10Lvピンクベージュにトーンアップした仕上がり。

こんにちは、FUKASEです。

今日は先日やったお客様のカラーリングを紹介していきたいと思っています。

 

もしも初めて見て下さってる方でしたら私のプロフィールInstagramも見てくださいね。

 

私達は表参道の美容室で、髪を痛ませないこと、皆さんのお悩みを解決するための商材と技術に特化した美容室です。

表参道のアップルストアから徒歩三分程度の場所にあります。

今回は暖色系カラーという事で、寒色系に比べると少し需要が少ないのですが、案外かわいいって皆さんに思ってもらえたら嬉しく思います。

暖色系カラーの特色

◇顔色がよく見える

◇寒色系に比べると色もちがいい

 

カラーリングでよくお客様から言われるのは『血色がよく見える色にしてください…』

 

これは元々持っているお肌の色素や目の色なんかでも変わってくるのですが、お肌が青白いような人が血色良く見せたければ確実に暖色系がオススメです。

 

とは言え、色白の人が全員暖色が似合うかというとそうでもありません。

 

そもそも髪型や色というのは個人の趣味嗜好が強いので、どんなにプロ目線でこちらが良いといっても『私はこっちが好き…』

 

これは全然OK!!

 

毎日鏡で見る顔なので、自身のテンションが一番上がる髪型や色にしてあげたいと常に思います。

 

大方、肌の色や、目の色に比例してそれぞれが持つ髪の毛の色素の量や色味が違ってきます。

 

例えば、日本人でも明るい茶色やグリーンや灰色のような瞳の方もいます。

 

大抵そういう方はアッシュやオリーブ系のカラーがとても綺麗に出やすかったりします。

 

透明感のある暖色系

 

今回お客様に提案させていただいたのは”ピンクベージュ”というピンクにイエローを混ぜた色味になります。

ベージュにはどんな効果があるのでしょうか?

 

ベージュカラーとは、いわゆる黄色です。

 

黄色い髪というとあまりいい印象を持たれない方が多いのではないでしょうか?

 

このベージュカラーは髪の毛を明るく、透明感のある感じに見せたい時に使います。

 

色というのは不思議なもので、同じ明るさでも色味によって明るかったり、暗く見えたりすることがあります。

 

明るくすればするほど、ダメージがあったり鮮やかさが少なくなってしまう可能性があります。

 

つまり実際の明るさよりも、明るく見えるカラーというのは鮮やかさと、透明感のバランスがよくとてもオススメです。

 

特に今回のお客様のように短めのボブなんかの場合は暗い色味だと重たく見えてしまう可能性があります。

 

 

そんな時にはベージュカラーをミックスしたり、ハイライトで部分的にベースの色を明るくしていくことで透明感を出していくこともあります。

 

いかがでしたか?

 

気になることや、分からないことがあれば気軽にメッセージお待ちしています。

 

また書きます。

 

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