**2月カラーは“明るくしない透明感”。

**2月カラーは“明るくしない透明感”。

春映えする色は、今こう作る。**
— トーンを上げずに垢抜ける、大人のための2月カラー設計 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)

こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。

2月にカラーで失敗する人には、
はっきりした共通点があります。

「春っぽくしたいから、少し明るくしようかな」

この判断、
2月では危険です。

結論から言います。

2月は“明るくしない透明感”が正解。
春に映える色は、
今この作り方が一番綺麗です。


1|なぜ2月に“明るくすると失敗する”のか

2月の髪は、

  • 乾燥で水分が少ない

  • 花粉で表面が荒れやすい

  • 冬ダメージが残っている

この状態でトーンを上げると、

  • パサついて見える

  • 色が軽く抜ける

  • ツヤが消える

  • 老け見えする

つまり、
春前に一番やってはいけない明るさになります。


2|“透明感”は明るさじゃない

透明感とは、
色の明度ではなく「光の通り方」

  • ツヤ

  • 色の奥行き

  • 赤み・黄みのコントロール

  • 面の整い

これが揃うと、
暗くても髪は透けて見えます。


3|塩田が2月カラーでやっていること

僕が2月のカラーで重視するのは、
トーンアップではありません。

✔ ベースのノイズ除去

赤み・黄みを消して
“素”を整える。

✔ ブラウンの質感設計

ブラウンをどう使うかで
大人っぽさが決まる。

✔ 肌色との相性

春服に映える肌色補正。

✔ ツヤ膜の形成

光を味方につける。


4|2月におすすめの“春仕込みカラー”

  • モカブラウン

  • シアーブラウン

  • チョコレートブラウン

  • ラテブラウン

  • ピンクブラウン(ごく薄く)

共通点は、
深み × 透明感 × ツヤ

春に入ったとき、
一番“品よく”見える色です。


5|カラーと質感はセットで考える

2月カラーで失敗する人の多くが、
色だけを考えています。

でも実際は、

  • 面が整っていない

  • 水分保持力が低い

この状態だと、
どんな色も綺麗に見えません。

だから塩田は、
内部再構築ケア
必要に応じて SUGAMIストレート
カラーをセットで考えます。


6|2月に仕込んだ色が、3月で完成する

2月に作るカラーは、
完成ではありません。

  • 色が落ち着く

  • ツヤが定着する

  • 髪が春の光に馴染む

3月に入ったとき、
「急に綺麗になった」
そう見えるのが理想。


7|こんな人ほど2月カラー向き

✔ 春に明るくしたい
✔ でも失敗したくない
✔ パサつきが気になる
✔ 老け見えしたくない
✔ 上品さが欲しい


8|2月限定・塩田の春映えカラー設計

🎯 透明感カラー × 内部再構築ケア × 顔まわり春補正

必要に応じて
SUGAMIストレート を組み合わせ、
色が一番綺麗に見える土台を作ります。


ご予約はこちら

WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「2月の春映えカラー」 とお伝えください。


店長・塩田勝樹より

春に映える髪は、
春に作らない。

2月に、静かに仕込む。

それが、
大人が失敗しない
一番の近道です。


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