3月の前髪は「割れない・崩れない」が最優先
— 第一印象を安定させる、春前の前髪設計 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
3月に入ると、
前髪の相談が一気に増えます。
「朝はいいのに、昼には割れる」
「湿気でうねる」
「花粉でベタつく」
「マスクで崩れる」
結論から言います。
3月の前髪は“可愛さ”より“安定感”。
割れない・崩れない前髪が、
3月の第一印象を守ります。
1|なぜ3月は前髪が崩れやすいのか
3月は、前髪にとって最悪の環境です。
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冬の乾燥ダメージが残っている
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春の湿気が入り始める
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花粉で髪表面が荒れる
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マスク・メガネの摩擦
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忙しさで直す時間がない
特に前髪は、
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毛が細い
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皮脂と汗の影響を受けやすい
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クセが出やすい
一番不安定なパーツ。
ここが崩れると、
清潔感・信頼感が一気に落ちます。
2|3月前髪でやってはいけないこと
まず、
3月にやりがちなNGから。
❌ 量を減らしすぎる
❌ 薄くして軽さを出そうとする
❌ その場しのぎで短くする
❌ 毎朝アイロン前提にする
3月は、
“頑張らない前髪”が正解。
3|「割れない前髪」の正体
前髪が割れる原因は、
量ではありません。
ほとんどが、
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根元の向き
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生えグセ
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水分バランス
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表面の荒れ
つまり、
設計の問題です。
割れない前髪は、
「自然に落ちる位置」が決まっています。
4|塩田式・3月前髪設計の考え方
僕が3月に前髪を切るとき、
必ず意識しているのはこの3つ。
① 根元を安定させる
割れは根元から始まる。
部分的な調整で
無理なく落ちる方向を作ります。
② 表面の“面”を残す
削りすぎると、
湿気と静電気で即崩れる。
面を残す=安定感。
③ 動きは顔まわりで作る
前髪単体で軽さを出さない。
サイドバング・フェイスラインで
印象を調整します。
5|3月前髪×質感調整が効く理由
3月の前髪トラブルは、
質感の乱れが原因なことが多い。
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乾燥で水分保持力が低い
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花粉で表面が荒れている
この状態だと、
どんなに切っても崩れます。
必要に応じて、
前髪部分だけの質感調整やSUGAMIストレートで
“乱れない土台”を作ります。
6|3月に整えた前髪が強い理由
3月に安定した前髪は、
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朝から夕方まで崩れにくい
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雨の日も割れにくい
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写真・オンラインで安定
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清潔感が落ちない
印象が毎日同じ。
これが、
3月に一番評価されます。
7|こんな人は3月に前髪を見直すべき
✔ 前髪が割れる
✔ 花粉でベタつく
✔ マスクで崩れる
✔ 朝のセットが苦手
✔ 第一印象で損したくない
8|3月限定・塩田の前髪安定設計
🎯 前髪・顔まわり再設計 × 質感補正 × 必要に応じて部分SUGAMIストレート
「前髪だけ」で、
印象は驚くほど変わります。
ご予約はこちら
WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「3月の前髪安定設計」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
3月は、
前髪があなたの代わりに
第一印象を作ります。
割れない前髪は、
最強の味方です。
