**春カラーで老ける人・若く見える人。
3月の色選びの正解**
— 明るさじゃない。“肌と質感”で決まる大人の春カラー —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
3月になると、
こんな相談が増えます。
「春っぽくしたい」
「少し明るくした方がいいですか?」
ここでの判断が、
若く見えるか、老けて見えるかの分かれ道。
結論から言います。
3月の正解は“明るさ”ではありません。
色の“質”と“肌映え”です。
1|なぜ春カラーで老ける人が出るのか
3月は、
カラーにとって一番“罠が多い月”。
-
冬ダメージが残っている
-
花粉・乾燥で表面が荒れやすい
-
湿気が入り始める
-
紫外線が強くなり始める
この状態でトーンを上げると、
-
パサついて見える
-
色が軽く抜ける
-
ツヤが消える
-
肌がくすんで見える
結果、
疲れて見える=老け見えになります。
2|「明るい=春っぽい」はもう古い
ひと昔前は、
春=明るめカラー。
でも今は違います。
2026年の春は、
“深みがあるのに透ける色”。
-
明るくない
-
でも重く見えない
-
光に当たると柔らかい
このバランスが、
大人を一番きれいに見せます。
3|若く見える春カラーの正体
若く見える人の共通点は、
トーンではなくここ。
✔ ツヤがある
✔ 肌が明るく見える
✔ 髪が柔らかそう
つまり、
色が“肌を引き上げている”状態。
色単体ではなく、
「人との相性」で決まります。
4|塩田が3月カラーで必ず見る3つの軸
① 肌の血色
赤み・黄み・青み。
どれを補正すべきかを見極めます。
② 髪の水分保持力
水分が足りない髪に
明るさを足すと老ける。
必要なら、
内部再構築ケアを優先。
③ 春服とのバランス
3月は、
まだ服が重い人が多い。
服と髪の重さを
同時に軽くしないのがコツです。
5|3月におすすめの“若見え春カラー”
塩田が3月によく提案するのは、
こんな色。
-
シアーブラウン
-
モカブラウン
-
チョコレートブラウン
-
ラテベージュ(明るすぎない)
-
ピンクブラウン(ごく薄く)
共通点は、
深み × 透明感 × ツヤ。
明るくしなくても、
春らしく見えます。
6|「色」より先に整えるべきもの
3月カラーで
一番多い失敗は、
色を変えれば解決する
と思ってしまうこと。
実際は、
-
表面の面が乱れている
-
乾燥で光が散っている
この状態だと、
どんな色も老けて見えます。
だから塩田は、
質感調整・SUGAMIストレート・内部ケアを
カラーとセットで考えます。
7|3月に仕込んだ色は、4月で完成する
3月のカラーは、
完成させすぎないのがコツ。
-
色が落ち着く
-
ツヤが定着する
-
光に馴染む
4月に入ったとき、
「なんか若くなった?」
そう言われるのが理想です。
8|こんな人は3月カラーを見直すべき
✔ 春カラーで失敗したことがある
✔ 明るくすると老ける
✔ ツヤが欲しい
✔ 肌をきれいに見せたい
✔ 品のある春感が欲しい
9|3月限定・塩田の若見え春カラー設計
🎯 肌映えカウンセリング × 透明感カラー × 内部再構築ケア(必要に応じてSUGAMIストレート)
“若く見える春”を、
無理なく作ります。
ご予約はこちら
WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「3月の若見え春カラー」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
春カラーは、
明るくすることじゃない。
“似合う方向に寄せる”こと。
3月は、
それが一番きれいに決まる月です。
