**5月・梅雨を見据えた、
4月の「年間再設計カウンセリング」**
— 今ここで整える人だけが、夏までラクに過ごせる理由 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
4月の終わりに、
毎年必ず増える相談があります。
「この先どうなりますか?」
「梅雨が不安で…」
「またすぐ来なきゃダメですか?」
ここで大切なのは、
目の前の仕上がりではなく、
“この先をどうラクにするか”。
4月は、
1年の流れを再設計できる最後の余白です。
1|なぜ4月が「年間設計」の分岐点なのか
美容の年間サイクルには、
はっきりした分岐があります。
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3月:準備
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4月:固定・再設計
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5〜6月:湿気・梅雨
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7〜8月:紫外線・ダメージ
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9月以降:修復フェーズ
4月を“点”で終わらせると、
5月以降は
**対処型(その場しのぎ)**になります。
4月を“線”で考えられた人だけが、
1年をラクに進められます。
2|毎年「しんどくなる人」の共通点
毎年、
梅雨〜夏にしんどくなる人は、
だいたい同じ流れを辿ります。
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4月はとりあえず整える
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5月で違和感
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6月で限界
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夏にダメージが加速
これは、
先を考えずに整えた結果。
悪いわけじゃない。
ただ、設計が足りなかっただけです。
3|4月にやるべきは「今+未来」の整理
4月の再設計カウンセリングで
僕が必ずやるのは、
この2軸の整理。
✔ 今の状態
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うねり
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広がり
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色落ち
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前髪・顔まわり
✔ これから起きること
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湿気
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紫外線
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汗・皮脂
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忙しさ
この2つを重ねて、
**“今やるべきこと/やらなくていいこと”**を分けます。
4|塩田が考える「年間再設計」の中身
年間再設計は、
大きなことをやる時間ではありません。
むしろ逆。
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今年はストレートをいつやるか
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どこまでやるか
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カラーはどう持たせるか
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カットはどの頻度がいいか
やらなくていい施術を決めるのが、
再設計の本質です。
5|4月に決めておくとラクになること
4月にこれを決めておくだけで、
1年がかなりラクになります。
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梅雨前の最適タイミング
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夏前のケア強化ポイント
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色落ちしにくい周期
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忙しい月の“何もしない期間”
行き当たりばったりを、
ここで終わらせます。
6|4月再設計で多い「やらない選択」
実は、
再設計カウンセリングで
一番多い結論はこれ。
「今は、やらなくて大丈夫です」
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ストレートは6月でOK
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カラーは5月に微調整
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カットは顔まわりだけ
何もしない安心感を
持ち帰ってもらうことも、
大事な価値です。
7|こんな人ほど4月の再設計が必要
✔ 毎年、梅雨がつらい
✔ 予定が読めない
✔ 美容室の頻度を減らしたい
✔ 今年はラクに過ごしたい
✔ 行き当たりばったりをやめたい
8|4月限定・塩田の「年間再設計カウンセリング」
🎯 年間フローカウンセリング × 今の最適調整 × 5〜8月の施術計画整理(必要に応じてSUGAMIストレート/質感補正)
その場で終わらせない、
**“1年を見据えた美容室の使い方”**を一緒に作ります。
店長・塩田勝樹より
毎年、
同じ時期に悩むなら。
今年は、
悩まない設計をしてみてください。
4月は、
その最後のチャンスです。
