**5月メンズは「清潔感の耐久力」。
昼以降で差が出る理由**
— 朝イチは同じ。でも夕方に“信頼”が残る人の髪 —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
5月になると、
男性のお客様からこんな声が増えます。
「朝はちゃんとしてるんですけど…」
「昼過ぎから一気に崩れて」
「夕方、疲れて見えるって言われました」
結論から言います。
5月のメンズヘアは、
“朝の完成度”では評価されません。
評価されるのは、
昼以降も清潔感が残っているかどうかです。
1|5月は「清潔感が削られる月」
5月は、
男性の髪にとって一番いやらしい季節。
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湿度が上がり始める
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汗・皮脂が増える
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紫外線で表面が荒れる
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仕事量が増えて直せない
この環境で起きるのが、
“清潔感の摩耗”。
朝は問題なくても、
昼・夕方に一気に差が出ます。
2|昼以降に評価を落とすメンズの特徴
5月に
昼以降で評価を落とす男性には、
共通点があります。
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横が膨らむ
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トップが潰れる
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前髪が割れる
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皮脂で束が崩れる
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襟足・もみあげが乱れる
これだけで、
「だらしない」「疲れている」印象になります。
3|「セットが崩れる」と「清潔感が落ちる」は別
多くの男性が混同しています。
「セットが崩れる=仕方ない」
違います。
清潔感は、
セットが崩れても守れます。
問題は、
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崩れたときに
“汚く見える設計”かどうか。
4|塩田が考える「5月メンズの正解」
5月メンズで必要なのは、
キープ力ではありません。
**“戻れる形”**です。
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横が膨らまない
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トップが潰れすぎない
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前髪が暴れない
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皮脂が出ても破綻しない
これが、
清潔感の耐久力。
5|塩田が5月メンズで必ず整える3点
① 横(ハチ・耳まわり)
5月の清潔感は、
横で決まる。
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ダウンパーマ
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骨格補正カット
で、
膨らまない土台を作ります。
② トップの高さ
高すぎない。
潰れても形になる。
**“何もしなくてもOKな高さ”**が正解。
③ 襟足・もみあげ
5月は、
ここが一番早く乱れます。
少し詰めるだけで、
夕方の印象が激変。
6|5月メンズに「盛り」が向かない理由
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強いパーマ
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ワックス盛り
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タイトすぎる分け目
これらは、
5月に一番崩れる。
崩れた瞬間、
清潔感も一緒に落ちます。
7|5月に耐久設計したメンズの6月
5月に整えた男性は、
梅雨にこうなります。
✔ 昼以降も印象が落ちない
✔ 汗をかいても汚く見えない
✔ 朝のセットが短い
✔ 信頼感が安定する
仕事の評価まで変わることも多い。
8|こんな男性は5月に見直すべき
✔ 昼以降に崩れる
✔ 横が膨らむ
✔ 汗で前髪が割れる
✔ 清潔感を保ちたい
✔ 役職・立場が変わった
9|5月限定・塩田の「耐久メンズ設計」
🎯 骨格補正カット × 横収まり設計(ダウンパーマ) × 清潔感持続バランス
朝だけかっこいい、
は卒業。
1日評価が落ちない髪を作ります。
店長・塩田勝樹より
5月は、
男性の印象が
“固定”される月。
清潔感が続く人だけが、
信頼を積み上げられます。
