JOURNAL
RECORDS of Sui
**梅雨は突然じゃない。
2026.06.01
**梅雨は突然じゃない。
6月に崩れる人の共通点**
— 「今年もダメだった」を繰り返さないために —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
6月に入った瞬間、
サロンで一気に増える言葉があります。
「もうどうにもならなくて」
「急に広がったんです」
「昨日までは平気だったのに」
でも、はっきり言います。
梅雨は突然きていません。
6月に崩れる人には、
必ず“共通点”があります。
1|6月は「結果が出る月」
6月は、
新しいトラブルが起きる月ではありません。
-
4月に整えなかった
-
5月に判断を先延ばしにした
-
様子見を続けた
その結果が一気に表に出る月です。
だから6月に入ってから
慌てても、
できることは限られます。
2|6月に崩れる人の共通点①
「まだいける」と思っていた
一番多い共通点がこれ。
「まだ我慢できると思ってた」
5月の違和感を
見て見ぬふりをした結果、
6月で一気に限界を超えます。
梅雨は、
我慢してきた人から壊す。
3|共通点②
軽くすればなんとかなると思っていた
6月に崩れる人ほど、
実はすでに軽くしています。
-
量を減らした
-
表面を削った
-
動きを出した
結果どうなるか。
湿気に一番弱い状態になります。
6月は、
軽さ=敵。
4|共通点③
ストレートを「最後の手段」だと思っている
よく言われます。
「まだそこまでは…」
でも6月に入ってからのストレートは、
-
状態が悪い
-
判断が急
-
選択肢が少ない
一番リスクが高いタイミング。
ストレートは、
追い込まれてやるものじゃありません。
5|共通点④
前髪を甘く見ている
6月に崩れる人の多くが、
-
前髪だけ毎日直している
-
割れたらアイロン
-
汗をかいたらやり直し
これは、
前髪設計が破綻しているサイン。
6月の前髪は、
気合では止まりません。
6|共通点⑤
「去年もこんな感じだった」
これは、
一番危険な共通点。
「毎年こんなもんです」
それ、
毎年同じ失敗をしているということ。
本来、
梅雨はもっとラクに越えられます。
7|6月で“ラクな人”は何が違うのか
逆に、
6月でも落ち着いている人は——
-
4〜5月に準備している
-
全部やらない判断をしている
-
出るところだけ止めている
-
髪に余白がある
梅雨を想定して設計していた人です。
8|6月にできる「現実的な対処」
正直に言います。
6月にできることは、
限られています。
-
崩れる原因を特定
-
影響が大きい部分だけ止める
-
これ以上悪化させない
全部を完璧にしようとしない。
それが、6月の正解です。
9|6月に一番やってはいけないこと
それは、
「どうにか全部まとめようとする」
無理です。
6月は、
止血の月。
延焼させない判断が、
満足度を左右します。
10|6月限定・塩田の「梅雨対応設計」
🎯 崩れ原因診断 × 影響範囲限定調整 × 必要最小限のストレート・質感補正
“なんとかする”ではなく、
“これ以上壊さない”ための設計です。
店長・塩田勝樹より
梅雨は、
準備してきた人を責めません。
でも、
後回しにしてきた人には
容赦がない。
今年は、
「またダメだった」で終わらせない。
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