JOURNAL
RECORDS of Sui
「夏に髪がまとまらない人の9割が“やっていない選択”」
2026.07.14
「夏に髪がまとまらない人の9割が“やっていない選択”」
夏になると、毎年同じ悩みを抱えていませんか?
・朝しっかりセットしたのに、外に出たら終わる
・湿気で広がるから、とりあえず結ぶ
・アイロンしても、夕方にはうねりが戻る
「夏だから仕方ない」
そう思って、諦めてしまっている人も多いはずです。
でも、はっきり言います。
夏に髪がまとまらない人の多くは、
“ある選択”をしていないだけ。
この記事では、
夏に差がつく人と、毎年悩み続ける人の違いを
かなり正直に書きます。
みんな“対処”はしている。でも“選択”はしていない
まず前提として、
ほとんどの人は何もしていないわけではありません。
・オイルをつける
・ワックスを変える
・結ぶ
・アイロンをする
ちゃんと対処はしています。
ただしそれは、
「今出ている症状を抑えているだけ」。
クセが出る → 抑える
広がる → 重くする
うねる → 熱で伸ばす
これを毎日繰り返している限り、
根本は何も変わりません。
夏に“やっていない選択”とは何か
じゃあ、その9割がやっていない選択とは何か。
それは、
「最初に髪を安定させる」という選択。
多くの人は、
・夏は我慢する
・秋になったら整える
・ダメージが怖いから何もしない
こうした“後回し”を選びます。
でも実際は、
後回しにした期間が一番ダメージを蓄積している。
我慢する夏が、一番髪を壊している
夏にありがちな1日の流れ。
朝
→ アイロンで伸ばす
昼
→ 汗・湿気で戻る
夕方
→ もう一度触る or 結ぶ
これ、
毎日やるとかなり負担が大きい。
しかも、
「アイロンはダメージが出るから」と
温度を下げて何度も通す人も多い。
結果、
・熱ダメージ
・摩擦
・水分膨潤
全部積み重なります。
“何もしない”は、一番ラクそうで一番キツい
夏は何もしない方が良さそう。
そう感じる気持ちもわかります。
でも現場で見ていると、
何もしなかった人ほど、秋に大変になる。
・毛先がバサバサ
・クセが強く出る
・切るしかない状態
一方、
夏前に整えた人はどうか。
・ダメージが少ない
・扱いやすさが続いている
・秋の選択肢が広い
差は、はっきり出ます。
夏に“整える人”がやっていること
夏に髪がラクな人は、
特別なことをしているわけではありません。
ただ、
「どう過ごしたいか」を先に決めている。
・朝をラクにしたい
・結ばなくて済むようにしたい
・湿気に振り回されたくない
そのために、
ナチュラル全体ストレートや
補修を含めた設計を選んでいます。
クセを完璧に消す必要はない。
でも、
暴れない状態にはしておく。
この判断ができているかどうか。
ストレートは“最後の手段”じゃない
ストレートというと、
「もう限界な人がやるもの」
というイメージを持っている人も多いです。
でも僕は、
ストレートを予防的な選択として考えています。
・これ以上アイロンしたくない
・毎日ストレスを感じたくない
・夏をラクに過ごしたい
そう思った時点で、
十分選択肢に入れていい。
もちろん、
誰にでも必要なわけではありません。
でも、
“ダメージが怖いからやらない”
だけで外すのは、かなりもったいない。
迷っている人ほど、実は向いている
面白いことに、
「ストレート迷ってます」と言う人ほど、
やった後にこう言います。
「もっと早くやればよかった」
「思ってたのと全然違う」
「夏がラクすぎる」
これは、
“ピンピンになるストレート”を
想像していたから。
今のストレートは、
そういうものじゃありません。
夏に選択を変えると、毎日が変わる
髪が安定すると、
・朝の準備が早くなる
・外出が億劫じゃなくなる
・鏡を見る回数が減る
これは、
気合いや努力では手に入りません。
選択を変えただけ。
夏を「耐える」か「整える」か
もう一度、問いかけます。
今年の夏も、
我慢しますか?
それとも、
整えてから迎えますか?
どちらが正解、という話ではありません。
ただ、
選ばずに流されるのだけは違う。
髪の状態、生活、気分。
全部を含めて、
一度整理してみてください。
迷ったら、相談してください。
一緒に、
“今やるべきかどうか”から考えます。
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