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夏カラーで失敗する人の共通点
2026.07.02
夏カラーで失敗する人の共通点
— 明るくする前に、7月に考えるべきこと —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
7月になると、
カラーの相談が一気に増えます。
「夏だから明るくしたい」
「透明感が欲しい」
「軽く見せたい」
気持ちはよく分かります。
でも、はっきり言います。
7月のカラーは、
“やり方を間違えると一番後悔する”。
1|夏カラーで失敗する人の共通点は「順番ミス」
7月に失敗する人は、
カラーそのものが悪いわけではありません。
順番を間違えている。
-
守る前に、足している
-
補修前に、明るくしている
-
状態確認前に、デザインを決めている
7月は、
順番がすべてです。
2|「明るく=軽く見える」は夏の罠
7月に
老けて見える人ほど、
実は明るくしています。
理由はシンプル。
-
紫外線で即退色
-
黄ばみ・赤みが出る
-
ツヤが消える
結果、
軽いのではなく、疲れて見える。
3|7月に起きている髪の中身
見た目は大丈夫そうでも、
7月の髪の中では——
-
水分保持力が低下
-
内部がスカスカ
-
表面が荒れている
この状態で明るくすると、
ダメージが一気に表に出ます。
4|塩田が7月に勧める「夏カラーの考え方」
7月のカラーは、
こう考えると失敗しません。
-
明るさ → 控えめ 明るくしても補修マスト
-
透明感 → ツヤや質感で出す
色で軽くするより、
質感で軽く見せる。
5|7月カラーで「成功する人」がやっていること
7月に
カラーで成功する人は、
✔ 先にも後にも補修を入れている
✔ 表面を整えてから染めている
✔ 抜けた後の色まで想定している
✔ 夏の生活を考えている
その場の可愛さだけで決めないと今もこれからも可愛いの幅が広がります。
6|全体ストレート後のカラー注意点
6月に
ナチュラル全体ストレートをした人ほど、
7月カラーは慎重に。
-
強い明るさは避ける
-
補修を前提にする
-
表面の質感を最優先
これを守るだけで、
夏の髪は一気に安定します。
7|7月におすすめのカラー方向性
塩田が7月に多く提案するのは、
-
深みのあるベージュ
-
透明感のあるブラウン
-
赤みを抑えた寒色寄り
-
抜けても汚くならない設計
派手さよりも、
“耐える色”で可愛く。
8|7月にカラーを見送るのも正解
実は、
7月は「やらない判断」も正解。
-
すでにダメージが強い
-
紫外線を浴びる予定が多い
-
海・プールが控えている
この場合は、
根本だけのカラーや微酸性カラーで毛先はなるべくダメージ抑えて
補修をしながら乗り切ると秋冬の綺麗さも保てます。
9|7月限定・塩田の「夏カラー設計」
🎯 状態診断 × 内部補修トリートメント × 抜け方まで計算した夏カラー
“今可愛い”より、
“8月も後悔しないカラー”を。
店長・塩田勝樹より
夏カラーは、
楽しさかつ判断。
7月に間違えなければ、
夏はずっとラクです。
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