**花粉・乾燥で髪が終わる前に。
2月にやるべき“大人の髪対策”**
— 春を迎える前に差がつく、静かだけど最重要なケア設計 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
2月に入ると、
髪の不調が一気に増えます。
でも多くの人は、
その原因を「冬のせい」で片づけてしまう。
実は違います。
2月の髪トラブルの正体は、
“花粉 × 乾燥 × 摩擦”の複合ダメージ。
この3つが重なるのは、
1年で2月だけです。
1|なぜ2月は急に髪が荒れるのか
2月は
見た目は真冬でも、
空気中では春が始まっています。
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花粉が飛び始める
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湿度が微妙に変わる
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気温差が激しい
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乾燥がピーク
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静電気がまだ強い
髪はとても正直です。
この変化に一番早く反応します。
2|花粉は“肌”より先に“髪”に付着する
意外ですが、
花粉は肌より先に髪に付着します。
理由は簡単。
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髪の表面は広い
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静電気を帯びやすい
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コーティングが剥がれやすい
花粉が付着すると、
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キューティクルが開く
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水分が逃げる
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ゴワつく
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うねる
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ツヤが消える
これが、
「急に髪が終わった」感覚の正体。
3|大人の髪ほど2月に荒れやすい理由
年齢を重ねるほど、
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髪の水分保持力が落ちる
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皮脂量が減る
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ダメージ履歴が増える
つまり
外的刺激に弱い状態。
2月は、
その弱点を容赦なく突いてきます。
4|市販ケアで2月を乗り切れない理由
オイルを足す。
トリートメントを重ねる。
一時的には良く見えます。
でも、
2月のダメージは“内部破壊型”。
表面をいくらコーティングしても、
中がスカスカでは意味がありません。
5|塩田式「2月の大人髪対策」3ステップ
STEP1|内部の水分保持力を戻す
まず、
水分を抱えられる髪に戻す。
これをやらずに
春を迎えると、
必ずうねります。
STEP2|表面の“面”を整える
乾燥と花粉で荒れた表面を
均一な面に戻す。
ここで
SUGAMIストレートとHIKARIトリートメントが効きます。
まっすぐにするのではなく、
“乱れない土台”を作る。
STEP3|花粉・摩擦から守る設計
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顔まわりの毛量調整
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まとまりやすいライン
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摩擦を受けにくい長さ
2月は
守りの設計が重要です。
6|家でできる“最低限”の花粉対策
✔ 外出後は軽くブラッシング
✔ 帰宅後すぐ洗わない(摩擦注意)
✔ 寝る前は必ず乾かす
✔ 加湿を怠らない
でも、
これは“応急処置”。
根本解決は
サロン設計です。
7|2月に仕込んだ人が3月に笑う理由
2月に
内部と表面を整えた髪は、
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花粉が付きにくい
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乾燥しにくい
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うねりにくい
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ツヤが持続する
3月に
「急に崩れた」とならない。
8|こんな人ほど2月に来るべき
✔ 毎年春に髪が荒れる
✔ 花粉症がある
✔ 乾燥が止まらない
✔ ゴワつく
✔ ツヤが消えた
✔ 老けて見える
2月は
最後の予防月です。
9|2月限定・塩田の花粉対策メニュー
🎯 内部再構築ケア × SUGAMIストレート × 顔まわり保護設計
これで
春のストレスは激減します。
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予約時に 「2月の花粉・乾燥対策」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
2月の髪は、
静かに、確実に、傷んでいきます。
だからこそ、
気づいた人だけが得をする月。
春をラクに迎えたいなら、
今、整えましょう。