大人女性にオススメなハイライトを使ったデザインカラーについて解説。白髪をぼかす方法から根本からのグラデーションカラーなど色々な活用方法あり。ハイライトの効果とデメリットについて。

こんにちは、FUKASEです。

私は表参道駅、徒歩三分の場所にある静かで落ち着いた空間の美容室で店長を務めさせて頂いています。

 

表参道の裏路地にある静かで少人数制のヘアサロンです。

 

あまり若すぎる雰囲気や、ごちゃごちゃした感じが苦手な方。

 

髪を綺麗にしながらゆったりと癒されたい…そんな方に通っていただけたら喜んでもらえると思います。

 

 

Suiでは髪を痛ませない事や、皆さんのお悩みを解決する為の技術を日々研究しています。

 

今日はハイライトを使ったデザインカラーについて解説です。

 

どんな人にオススメか?

~ハイライト効果一覧~

○立体感が出るので巻いたりすると綺麗

 

○全体のダメージ感を抑えつつ明るくしていきたい

 

○全体カラーをすると根本がすぐ気になる場合、ぼかしながら全体を明るくできる

 

○白髪染をしていて全体的に暗くなってきてしまった髪を明るくできる

 

○白髪の量が増えてきた場合に、ハイライトでぼかす

 

○髪全体に」透明感を出す

 

○地毛にある赤みを抑える場合にハイライトでトーンアップすることで綺麗なアッシュが出やすい


 

 

こちらは実際にハイライトを入れたお客様の髪で、これからオンカラーをする時の写真です。

 

分かりづらいかもしれませんが、こちらのお客様は四ヶ月ぶりの来店。

 

つまり根本の黒い部分が五センチくらいあるのですがハイライトを入れると、根本と毛先の境目が既に分からない状態になっています。

 

今回は根本をぼかす目的というよりは、夏に向けてショートボブにしたので少し明るく透明感を出したかったのでここから更にオンカラーをしていきます。

 

下の画像は実際の仕上がりです。

 

 

今回は赤みを抑えたオリーブベージュの10トーンで染めました。

 

短めの髪型だとどうしても、重たくなりがちですがハイライトを入れることで軽やかさが出ているのが特徴です。

 

ハイライトのデメリットとは?

◇トーンアップの薬剤を使うので毛髪にダメージがある

 

◇明るいベースになる分、退色もしやすくなります

 

◇使う薬剤がブリーチだった場合、今後ストパーやデジパーをしたくなった際にハイライト部分が傷んでしまう、状態によっては施術不可能になることも

 

このようにハイライト部分はダメージが出てしまうことは避けられません。

 

ストパーやデジパーのような施術の予定がない方には非常にオススメです。

 

予約する際には”ホイルワーク”というボタンがありますのでそちらを押してください。

 

また、ハイライトにオンカラーをしたい際にはプラスでプラスで微酸性カラーも追加してください。

 

いかがでしょうか?

 

少しでもハイライトについて理解が深まり役に立てたなら幸いです。

 

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