**写真・対面・汗。
5月は「生活感が出る月」**
— 清潔感が“盛り”ではなく“素”で試される季節 —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
5月に入ると、
こんな違和感を感じる人が増えます。
「写真だと疲れて見える」
「対面ではいいのに、午後になると微妙」
「汗をかいた瞬間に崩れる」
結論から言います。
5月は“生活感が隠せなくなる月”。
盛りや演出では、
もう誤魔化せません。
1|なぜ5月は「生活感」が出るのか
5月は、
見た目を崩す要素が一気に重なります。
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気温上昇 → 汗・皮脂
-
湿度上昇 → うねり・広がり
-
紫外線 → ツヤ低下
-
忙しさ → 直す時間がない
この状態で問われるのは、
“素の耐久力”。
つまり、
何もしなくても破綻しないかどうか。
2|生活感が出やすい髪の特徴
5月に
一気に「疲れて見える人」の髪には、
共通点があります。
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表面が荒れて光が散る
-
前髪・顔まわりが汗で崩れる
-
巻きが汗で落ちる
-
色が抜けてくすむ
これが重なると、
写真でも対面でも
一気に生活感がにじむ。
3|写真は“リアル”しか写さない
5月の写真で多い失敗。
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盛ったはずなのに微妙
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巻いたのに立体感がない
-
清潔感が出ない
理由は簡単。
写真はツヤと面しか写さない。
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表面が整っているか
-
顔まわりが安定しているか
ここができていないと、
どんな工夫も写りません。
4|対面で評価されるのは「安心感」
5月の対面では、
-
おしゃれ
より -
安心して話せるか
が評価軸になります。
髪が乱れていると、
無意識に「余裕がない人」に見える。
5月は、
派手さより安定感です。
5|汗で崩れる人・崩れない人の差
同じ汗でも、
差が出ます。
崩れる人は、
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表面が軽すぎる
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前髪が薄すぎる
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水分保持力がない
崩れない人は、
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面が残っている
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根元が安定している
-
動きすぎない設計
設計の差です。
6|5月に必要なのは「映える髪」じゃない
ここが一番の誤解。
「5月は写真が増えるから、映えたい」
5月に必要なのは、
映えではありません。
“崩れないこと”。
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写真
-
対面
-
汗
どの場面でも
同じ印象でいられること。
7|塩田が5月に整える3つの軸
① 表面の面
光を均一に返す。
必要に応じて
SUGAMIストレートで
反応しにくい土台を作ります。
② 前髪・顔まわり
汗で割れない。
浮かない。
“勝手に落ちる位置”を作る。
③ 色と質感
明るさより、
ツヤが残る色。
8|5月に整えた人の6月
5月に生活感対策ができた人は、
梅雨にこうなります。
✔ 汗でも崩れにくい
✔ 写真写りが安定
✔ 対面で疲れて見えない
✔ 清潔感が続く
“素”で勝てる状態になります。
9|こんな人は5月に生活感対策を
✔ 写真写りが不安定
✔ 汗で前髪が崩れる
✔ 昼以降に疲れて見える
✔ 清潔感を保ちたい
✔ 梅雨が怖い
10|5月限定・塩田の「生活感リセット設計」
🎯 印象診断 × 表面・前髪安定設計 × 紫外線・湿気耐性調整(必要に応じてSUGAMIストレート/内部ケア)
“盛らなくていい髪”を作ります。
店長・塩田勝樹より
5月は、
取り繕う月じゃない。
素が問われる月です。
ここで整えた人だけが、
梅雨をラクに越えられます。
