JOURNAL
RECORDS of Sui
2026年冬、“レイヤーは止まらない”。
2026.01.17
— トレンドの本質を外さず、あなたに一番似合う“冬のレイヤー設計” —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
2026年の冬、
ヘアトレンドのキーワードははっきりしています。
「レイヤー」
都内の美容師の間でも
「レイヤーはしばらく止まらない」という見方が主流です。
でも——
レイヤーは、
入れ方を間違えると一気に老ける
扱いづらくなる
冬服と合わなくなる
という、
実は“難易度の高いデザイン”。
この記事では、
トレンドの表面だけをなぞるのではなく、
“あなたに一番似合う冬レイヤー” を作るための考え方を
塩田の視点で、徹底的に解説します。
1|なぜ2026年もレイヤーが主役なのか
理由はシンプル。
-
ファッションが軽さを求めている
-
ボリューム感をコントロールしたい人が増えた
-
コテ・スタイリングが一般化した
-
髪に“動き”と“抜け”が欲しい時代
つまり、
“重さだけのヘア”が時代に合わなくなっている。
2|でも冬レイヤーは「危険ゾーン」
冬のレイヤーは、
夏の3倍失敗しやすい。
なぜなら——
-
乾燥で広がる
-
ニット・マフラーで崩れる
-
服が重い
-
顔まわりが強調されすぎる
ここを計算しないレイヤーは、
一瞬で事故になります。
3|塩田の冬レイヤー設計思想
僕が最初に見るのは:
✔ 骨格
✔ 髪質
✔ クセ
✔ 毛量
✔ 首・肩のバランス
✔ 冬服との相性
そして、
“動きが出る最小限のレイヤー”
から入れます。
レイヤーは“足し算”ではなく
“引き算の設計” です。
4|失敗しない冬レイヤーの黄金比
① 顔まわりが7割
小顔・若見え・垢抜けは
顔まわりのレイヤーで決まる。
② 表面は軽くしすぎない
乾燥期に表面を削りすぎると
パサつき・広がりが爆発。
③ 毛先の厚みを残す
冬は毛先の“重さ”が上品さ。
5|レイヤー×ストレートは最強
レイヤーとSUGAMIストレートの組み合わせは
冬の最適解。
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面が整う
-
レイヤーが綺麗に出る
-
スタイリングが簡単
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広がらない
-
ツヤが別次元
「レイヤー=広がる」は、
髪の土台が崩れているサインです。
6|こんな人ほど冬レイヤーがハマる
✔ コートが重く見える
✔ 顔が大きく見える
✔ 髪が野暮ったい
✔ 垢抜けたい
✔ 変化が欲しい
✔ 写真で盛れない
7|2026冬・塩田おすすめレイヤー
-
顔まわりスリムレイヤー
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くびれレイヤー
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ミディアム低重心レイヤー
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ロング韓国風レイヤー
すべて共通しているのは、
“冬に崩れない設計”。
8|1月限定・塩田の冬レイヤー完成メニュー
🎁 レイヤーカット × SUGAMIストレート × 内部再構築ケア
ご予約はこちら
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予約時に 「1月の冬レイヤー相談」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
レイヤーは
“トレンド”ではなく
あなたの印象を変える武器です。
2026年の冬、
本当に似合うレイヤーを一緒に作りましょう。
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