**2026年春トレンドを先取り。
2月に仕込む“レイヤーと質感”が、春の完成度を決める。**
— 流行を“似合わせ”に変換する、大人のための先回り設計 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
春のヘアトレンドは、
3月に作るものだと思われがちですが——
本当に綺麗にハマる人は、2月に仕込んでいます。
理由はシンプル。
春のトレンドは、**“軽さ・動き・質感”**が主役。
これらは一夜で完成しません。
2月は、
冬の重さを残しながら、春の軽さを忍ばせる
唯一の移行期間です。
1|2026年春トレンドの“本質”
2026年春、都内で見えているトレンドの芯は明確です。
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レイヤーは継続
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表面は軽く、土台は重く
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動きは出すが、広がらない
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ナチュラルで“作り込みすぎない”
つまり、
“軽そうに見えて、実は計算されている” ヘア。
ここを外すと、
・パサつく
・広がる
・老ける
の三拍子が揃います。
2|なぜ2月にレイヤーを仕込むべきか
3月に入ってからレイヤーを入れると、
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湿気で動きが暴れる
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顔まわりがまとまらない
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軽さが“薄さ”に見える
2月は
空気が乾いていて、動きのコントロールがしやすい。
だから、
「春にちょうどいいレイヤー」を
安全に仕込めるのです。
3|塩田の“春先取りレイヤー設計”
僕が2月にやるレイヤーは、
完成ではありません。
**“半完成”**です。
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今は重さを感じない
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でも、軽すぎない
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春に自然に馴染む
これを実現するために、
以下を必ず見ます。
✔ 髪質(細い・太い)
✔ クセの種類
✔ 冬ダメージの残り具合
✔ 春に出る湿気反応
✔ 服のボリューム
4|レイヤーは“入れる場所”が9割
レイヤーで失敗する最大の原因は、
入れる場所を間違えること。
塩田が重視するのはこの3点。
① 顔まわり
軽さはここで作る。
② 表面の一部
全面に入れない。
“ポイント使い”が正解。
③ 毛先の厚み
ここを残すことで、
春でも広がらない。
5|質感がレイヤーの完成度を左右する
レイヤーは、
質感が整っていないと成立しません。
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表面が荒れている
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面が崩れている
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水分保持力が低い
この状態で軽さを出すと、
ただのパサつきになります。
だから塩田は、
SUGAMIストレートや内部再構築と
レイヤーを組み合わせます。
6|2月に仕込むと、春はこう変わる
✔ レイヤーが自然に出る
✔ 湿気で暴れない
✔ 朝のセットが簡単
✔ 服が軽く見える
✔ 写真が盛れる
3月に
「なんかいいね」と言われる人は、
2月に仕込んでいます。
7|こんな人ほど2月レイヤー向き
✔ 春は毎年広がる
✔ 軽くしたいが不安
✔ トレンドに乗りたい
✔ 垢抜けたい
✔ 服が重く見える
8|2月限定・塩田の春仕込みレイヤーメニュー
🎯 レイヤーカット × 内部再構築ケア × 必要に応じてSUGAMIストレート
春の完成度を、
今のうちに仕込むメニューです。
ご予約はこちら
WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「2月の春仕込みレイヤー」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
トレンドは、
追うものではなく
先に仕込むもの。
2月の一手で、
2026年の春は決まります。
