JOURNAL
RECORDS of Sui
7月は“紫外線ダメージ”が一気に見える月
2026.07.05
7月は“紫外線ダメージ”が一気に見える月
— 梅雨を越えた髪を、夏本番で壊さないために —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
7月に入ると、
多くの人がこう感じ始めます。
「梅雨は乗り切ったけど、なんかパサつく」
「急にツヤがなくなった」
「色が汚く抜けた気がする」
それ、偶然じゃありません。
**7月は“紫外線ダメージが一気に表面化する月”**です。
1|7月のダメージは「突然」じゃない
7月に出てくるダメージは、
6月までに溜まったものが
一気に表に出ているだけ。
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梅雨の湿気
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ストレート後の内部負荷
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汗・皮脂
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摩擦
ここに
強烈な紫外線が加わる。
表面の耐久力が落ちている髪ほど、
7月で一気に見た目が崩れます。
2|7月に“老けて見える髪”の特徴
7月に老けて見える髪は、
形より質感が崩れています。
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ツヤがなく、白っぽい
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毛先が乾いて広がる
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色が抜けて汚い
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表面がザラつく
つまり、
キューティクルが耐えられていない状態。
3|7月にやってはいけない判断
ダメージを感じると、
やりがちなのがこれ。
「切ればリセットできますよね?」
7月に
“切って解決”は、
かなり危険です。
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軽くなる
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紫外線を拾う
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さらに乾く
ダメージの原因は、
長さじゃない。
4|7月の正解は「守る設計」
7月は、
攻める月じゃありません。
やるべきことはシンプル。
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表面を守る
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内部を補修する
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紫外線に耐える
**“壊さない設計”**に切り替える。
5|全体ストレート後の人ほど、7月が重要
6月に
ナチュラルな全体ストレートをした人ほど、
7月のケアが重要です。
理由は簡単。
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形は安定している
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でも内部はデリケート
ここで補修を入れるかどうかで、
夏の質感が真逆になります。
6|7月に効果が高いメンテナンス
7月に一番効果が出るのは、
この組み合わせ。
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表面集中の質感補正
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内部補修トリートメント
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紫外線耐性ケア
これだけで、
✔ ツヤが戻る
✔ 広がりにくくなる
✔ 色が汚く抜けない
7|7月に「何もしない」とどうなるか
7月を放置すると、
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8月でパサつき限界
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カラーが壊れる
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毛先が持たない
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秋に切るしかなくなる
ダメージは後払いです。
8|7月の髪は「耐久テスト期間」
7月は、
秋に向けた耐久テスト。
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ここで守れた髪は
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8月も耐える
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9月の選択肢が増える
7月のケアは、
秋の自由度を作ります。
9|7月限定・塩田の「紫外線防御設計」
🎯 表面質感補正 × 内部補修トリートメント × 紫外線耐性ケア(全体ストレート後対応)
“直す”より、
“壊さない”ための7月設計です。
店長・塩田勝樹より
7月は、
見た目が一気に変わる月。
ここで守れた人だけが、
夏を楽しめる。
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