7月は“紫外線ダメージ”が一気に見える月

7月は“紫外線ダメージ”が一気に見える月

— 梅雨を越えた髪を、夏本番で壊さないために —
Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)

こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。

7月に入ると、
多くの人がこう感じ始めます。

「梅雨は乗り切ったけど、なんかパサつく」
「急にツヤがなくなった」
「色が汚く抜けた気がする」

それ、偶然じゃありません。

**7月は“紫外線ダメージが一気に表面化する月”**です。


1|7月のダメージは「突然」じゃない

7月に出てくるダメージは、
6月までに溜まったものが
一気に表に出ているだけ

  • 梅雨の湿気

  • ストレート後の内部負荷

  • 汗・皮脂

  • 摩擦

ここに
強烈な紫外線が加わる。

表面の耐久力が落ちている髪ほど、
7月で一気に見た目が崩れます。


2|7月に“老けて見える髪”の特徴

7月に老けて見える髪は、
形より質感が崩れています。

  • ツヤがなく、白っぽい

  • 毛先が乾いて広がる

  • 色が抜けて汚い

  • 表面がザラつく

つまり、
キューティクルが耐えられていない状態


3|7月にやってはいけない判断

ダメージを感じると、
やりがちなのがこれ。

「切ればリセットできますよね?」

7月に
“切って解決”は、
かなり危険です。

  • 軽くなる

  • 紫外線を拾う

  • さらに乾く

ダメージの原因は、
長さじゃない。


4|7月の正解は「守る設計」

7月は、
攻める月じゃありません。

やるべきことはシンプル。

  • 表面を守る

  • 内部を補修する

  • 紫外線に耐える

**“壊さない設計”**に切り替える。


5|全体ストレート後の人ほど、7月が重要

6月に
ナチュラルな全体ストレートをした人ほど、
7月のケアが重要です。

理由は簡単。

  • 形は安定している

  • でも内部はデリケート

ここで補修を入れるかどうかで、
夏の質感が真逆になります。


6|7月に効果が高いメンテナンス

7月に一番効果が出るのは、
この組み合わせ。

  • 表面集中の質感補正

  • 内部補修トリートメント

  • 紫外線耐性ケア

これだけで、

✔ ツヤが戻る
✔ 広がりにくくなる
✔ 色が汚く抜けない


7|7月に「何もしない」とどうなるか

7月を放置すると、

  • 8月でパサつき限界

  • カラーが壊れる

  • 毛先が持たない

  • 秋に切るしかなくなる

ダメージは後払いです。


8|7月の髪は「耐久テスト期間」

7月は、
秋に向けた耐久テスト。

  • ここで守れた髪は

  • 8月も耐える

  • 9月の選択肢が増える

7月のケアは、
秋の自由度を作ります。


9|7月限定・塩田の「紫外線防御設計」

🎯 表面質感補正 × 内部補修トリートメント × 紫外線耐性ケア(全体ストレート後対応)

“直す”より、
“壊さない”ための7月設計です。


店長・塩田勝樹より

7月は、
見た目が一気に変わる月。

ここで守れた人だけが、
夏を楽しめる。


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