Sui LABO
**2月の前髪は“軽さと安定感”。
2026.02.06
**2月の前髪は“軽さと安定感”。
春に向けた顔まわり再設計が、印象を決める。**
— 重さを残し、軽さを仕込む。大人のための前髪戦略 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
2月、サロンで一番多い悩み。
それは——
「前髪が決まらない」
「割れる・浮く・うねる」
「軽くしたいけど、薄くしたくない」
この3つです。
実は2月の前髪は、
1年で一番“設計が難しい時期”。
でも同時に、
ここを制した人が、春を一番ラクに迎えられる
という事実もあります。
1|なぜ2月の前髪は崩れやすいのか
2月の前髪には、
4つの敵がいます。
-
乾燥
-
静電気
-
花粉
-
気温差
特に前髪は、
-
毛が細い
-
皮脂が少ない
-
顔の汗・皮脂の影響を受けやすい
つまり、
一番環境変化に弱いパーツ。
ここを“冬仕様”のまま春に入ると、
3月に確実に崩れます。
2|「軽くしたい」と「薄くしたい」は別物
多くの人が混同しています。
❌ 軽くしたい → 量を減らす
⭕ 軽くしたい → 動きを作る
2月の前髪は、
量を減らすほど不安定になります。
必要なのは、
“重さを残したまま、軽く見せる設計”。
3|塩田式・2月前髪設計の考え方
僕が前髪を切るときに見るのは、
✔ 額の丸み
✔ 眉と目の距離
✔ 生えグセ
✔ 髪質
✔ 春に出るクセ
✔ マスク・メガネの有無
そして決めるのは、
「どこを動かして、どこを固定するか」。
2月の前髪は
“自由にしすぎない”ことが正解です。
4|安定感を作る3つのポイント
① 根元を安定させる
割れる前髪は、
ほぼ根元の問題。
部分的な調整で、
自然に落ちる位置を作ります。
② 表面に“面”を残す
表面を削りすぎると、
静電気で一瞬で崩れる。
面を残す=安定感です。
③ 動く毛は“顔まわり”に逃がす
前髪だけで軽さを作らず、
サイドバング・顔まわりで調整。
これが大人前髪の基本。
5|2月にやるべき“前髪の仕込み”
塩田がすすめるのは、
-
前髪〜顔まわりの再設計
-
必要なら前髪部分の質感調整
-
内部水分バランスの補正
これで、
3月・4月の前髪が
ほぼ決まります。
6|2月前髪が変わると、印象はこう変わる
✔ 顔が明るく見える
✔ 老け見えしない
✔ 清潔感が出る
✔ 写真で安定する
✔ 朝のストレスが減る
「前髪だけなのに、雰囲気が変わった」
そう言われるのは、
設計が合っている証拠。
7|こんな人は2月に前髪を見直すべき
✔ 前髪が割れる
✔ 軽くしたいが勇気が出ない
✔ 春になると前髪が崩れる
✔ マスクで前髪が浮く
✔ 花粉でベタつく
ひとつでも当てはまったら、
2月がベストです。
8|2月限定・塩田の前髪再設計メニュー
🎯 前髪・顔まわり再設計 × 内部水分補正 × 必要に応じた質感調整
最短で、
春まで安定する前髪を作ります。
ご予約はこちら
WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「2月の前髪再設計」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
前髪は、
あなたの“印象の最前線”。
2月に整えた前髪は、
春を裏切りません。
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