Sui流|微酸性カラーが“長持ちする”理由と、その魅力を徹底解説

Sui流|微酸性カラーが“長持ちする”理由と、その魅力を徹底解説

Sui OMOTESANDO 店長・塩田勝樹

こんにちは、Sui OMOTESANDO の塩田です。

今日は、最近お問い合わせがとても増えている
「微酸性カラー」 について、
“なぜ色もちが良くて、髪が綺麗に見えるのか?” を
分かりやすくまとめてみました。

微酸性カラーは、従来のアルカリカラーとは違い、
髪と頭皮に優しい処方で、透明感・ツヤ・色もちのバランスが抜群 の新しいカラー技術です。

実際、サロンでも
「今までより退色が遅い!」
「色が綺麗なまま保てる」
「髪が柔らかいのにツヤが出る」
と喜んでいただけています。

今日は、

  • 微酸性カラーは普通のカラーと何が違う?

  • なぜ色もちが良い?

  • どんな髪質・悩みに合うの?

  • Suiではどうレシピを作っている?

  • 長持ちさせるホームケア
    このあたりを丁寧に解説していきます。


■ 微酸性カラーとは?

結論から言うと、

“髪と同じ弱酸性の領域で染めるカラー” です。

通常のアルカリカラーは、
髪のキューティクルを開いて色を入れるため、
どうしても負担がかかります。

一方、微酸性カラーは
髪がダメージしにくい領域(酸性寄り)で発色するため、
色もちが良く、ツヤが残りやすいのが特徴。

その結果、

  • 退色しづらい

  • 色ブレしにくい

  • 手触りが柔らかくなる

  • カラー後のきしみが少ない

こうした“いいこと尽くし”の仕上がりになります。


■ 微酸性カラーが色もちする理由は“3つ”ある


① 髪のpHバランスを乱さず染められる

髪のベストな状態は「弱酸性(pH4.5〜5.5)」。

アルカリカラーは髪を一度アルカリに傾けるため、
その後のダメージや退色が起きやすい。

微酸性は“髪と同じ領域で染める”ため
キューティクルを無理に開かず、色素が流れにくい構造 になります。

これが色もちの秘密です。


② ダメージ部分に色素がしっかり定着する

ダメージ毛は内部がスカスカになっていて、
色素を留める力が弱いのが難点。

微酸性カラーは
髪の内部にゆっくり浸透する処方 のため、

  • 内部の空洞に入り込みやすい

  • 定着が良い

  • キューティクルが閉じたまま色が残る

その結果、
ダメージ毛ほど長持ちしやすい というメリットがあります。


③ ツヤと透明感が残る=退色しても綺麗

微酸性カラーは光の反射が非常に綺麗です。

ツヤがあると
→ 色が濁って見えない
→ 暗くても抜け感がある
→ 退色後も黄ばみにくい

なので、時間が経っても“顔色が良く見える”のが大きなポイント。

正直、微酸性カラーを続けるだけで
「髪がずっと綺麗に見える」という声が多いのも納得です。


■ どんな人に向いている?(ここを読むとわかりやすい)

微酸性カラーは
“髪に優しく透明感を出したい人” と相性抜群。

具体的には…


● ① ダメージしやすい人

ブリーチ履歴、細毛、乾燥毛。
こういう髪は色が抜けやすいので、微酸性の方が圧倒的に向いてます。


● ② カラー後にパサつきやすい人

微酸性は手触りが柔らかくなります。
ツヤ命の方に超おすすめ。


● ③ 仕事的に“透明感は欲しいけど自然に見せたい人”

明るくしすぎなくても透明感が出ます。


● ④ 白髪抑制カラーと併用したい人

頭皮への刺激が少ないため、
白髪が増えるリスクも軽減できます。


■ Suiの微酸性カラーがより長持ちする理由

Suiでは、ただ“微酸性で染める”だけではありません。

レシピ・塗布・前処理・後処理の全てを細かく調整 しています。


① 色の入りやすさを見て“2〜4種類の薬剤を使い分ける”

根元・中間・毛先で
色の入り方・抜け方が違うため、
それぞれ別レシピで設計。

これが
“ムラのない綺麗な透明感”
を作る最大のポイントです。


② 前処理で髪を“染まりやすい状態”に整える

  • ダメージ部分を補強

  • 水分バランスを整える

  • 表面を均一化する

これをすることで
微酸性カラーの効果が最大化します。


③ シャンプー後の“後処理”で色素を閉じ込める

微酸性カラーは
後処理の仕上げが非常に大事。

  • ph調整

  • キューティクル補正

  • 表面保護

これを丁寧に行うことで
色もち・手触り・ツヤが圧倒的に持続します。


■ 色もちを良くするホームケア(微酸性カラー専用)


① 熱ダメージを減らす

アルカリカラーより強くはないですが、
微酸性も熱に弱い部分があります。

ドライヤーは根元 → 中間 → 毛先の順で。


② HIKARIのシャンプーに変える

微酸性カラーの透明感を守りたいなら必須。
洗浄力が強いものはNG。


③ トリートメントは“水分系”がおすすめ

微酸性は油分よりも
水分との相性が良いです。



■ 僕からのメッセージ

微酸性カラーは、
ただ「優しいカラー」ではなく、
“髪を綺麗に育てながら透明感を楽しめる”
という点で、今後かなり主流になっていくと思っています。

髪を大切にしながら、
透明感・ツヤ・柔らかさを楽しみたい方には
本当におすすめです。

あなたの髪質・ダメージレベル・なりたい雰囲気に合わせて
一番綺麗に見える微酸性レシピを組みますので、
ぜひ気軽に相談してください。

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