**2月の髪は“春の準備期間”。
今整えない人が3月に崩れる理由**
— 冬と春の狭間で、髪の運命が分かれる1ヶ月 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
2月は、
一年の中でいちばん誤解されている月です。
多くの人がこう思っています。
「まだ寒いし、3月に入ってからでいいかな」
「春になったら整えよう」
はっきり言います。
2月を逃した人は、3月に必ず崩れます。
1|なぜ2月が“分かれ道”なのか
2月は
冬でもあり、春の入口でもある
いちばん厄介な季節です。
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乾燥はピーク
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気温差が激しい
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花粉が飛び始める
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湿気が少しずつ戻る
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生活リズムが乱れやすい
つまり、
髪にとってストレスが最も重なる月。
ここで何もしないと、
3月に一気に不調が表面化します。
2|3月に「急に崩れた」と感じる人の正体
3月にサロンでよく聞く言葉があります。
「なんか急にまとまらなくなった」
「春なのに髪が決まらない」
「うねりがひどくなった」
でも、
それは3月に起きた問題ではありません。
原因は
2月の放置です。
2月に蓄積した
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乾燥ダメージ
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摩擦
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静電気
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花粉
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内部の水分不足
これが
春の湿気に反応して
一気に表に出る。
3|2月の髪の内部で起きていること
見た目はまだ冬。
でも内部では、確実に変化しています。
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キューティクルの隙間が広がる
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水分保持力が落ちる
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クセが反応しやすくなる
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表面の“面”が崩れる
この状態で3月を迎えると、
どんなスタイルでも崩れます。
4|2月は「整える」より「仕込む」月
1月は
リセットと回復の月。
2月は
春に向けた仕込みの月です。
ここを勘違いすると、
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3月に慌てる
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4月まで不調が続く
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梅雨で爆発する
という負の連鎖に入ります。
5|塩田が2月に必ず見る3つのポイント
① 春に反応するクセがあるか
今は出ていなくても、
湿気で出るクセは必ずあります。
② 表面の“面”が残っているか
面が崩れている髪は、
春に一気に広がります。
③ 顔まわりが春仕様になっているか
重い冬顔のまま春を迎えると、
一気に野暮ったく見える。
6|2月にやるべき最優先施術
塩田の答えはシンプルです。
● 面を整える(SUGAMIストレート)
春の湿気に負けない
土台作り。
● 内部再構築
水分保持力を戻す。
● 顔まわりの再設計
重さを残しつつ、春の軽さを仕込む。
この3つで、
3月以降が本当にラクになります。
7|2月ストレートが“最後のベストタイミング”な理由
3月に入ると、
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予約が混む
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湿度が上がる
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スケジュールが不安定
2月は
時間・仕上がり・持ち
すべてがベスト。
特に
SUGAMIストレートは2月が最適。
8|こんな人ほど2月に来るべき
✔ 3月に予定が多い
✔ 春はいつも髪が崩れる
✔ うねりが出やすい
✔ 花粉で髪が荒れる
✔ 去年の春、失敗した
ひとつでも当てはまったら、
2月がラストチャンスです。
9|2月限定・塩田の春仕込みメニュー
🎯 SUGAMIストレート × 内部再構築ケア × 顔まわり春設計
これで
春の髪はほぼ決まります。
ご予約はこちら
WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「2月の春仕込み相談」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
2月は、
目立たないけど
一番大事な月。
ここを丁寧に整えた人だけが、
春をラクに、綺麗に迎えられます。
今年は、
先に仕込みましょう。
