**冬ボブから春ボブへ。

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2月のボブは“移行設計”がすべて。**
— 重さを捨てず、軽さを仕込む。大人のためのボブ戦略 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)

こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。

2月になると、
ボブのお客様から必ず出る相談があります。

「重たいのは嫌だけど、まだ軽くしすぎたくない」
「春っぽくしたいけど、今切るのが正解かわからない」

結論から言います。

2月のボブは“完成”を目指す月ではありません。
“春に完成するための移行設計”をする月です。


1|なぜ2月のボブは難しいのか

冬ボブは

  • 重さ

  • まとまり

  • 安定感

が正義。

一方、春ボブは

  • 軽さ

  • 動き

  • 抜け感

が求められます。

2月はこの
正反対の要素が同時に必要な季節

だから
適当に軽くすると失敗し、
何もしないと野暮ったくなる。


2|2月にやってはいけないボブのNG例

❌ 量を一気に減らす
❌ 表面を削りすぎる
❌ 毛先を薄くする
❌ 顔まわりを勢いで切る

これをやると、
3月に確実に後悔します。


3|塩田式「2月ボブ移行設計」の考え方

僕が2月のボブでやることは、
実はとてもシンプル。

● 重さは“残す”

● 軽さは“仕込む”

● 春に動く部分だけ“先に触る”

つまり、
見た目はまだ冬寄り。
中身はもう春仕様。


4|移行ボブの3つの設計ポイント

① 顔まわりで軽さを作る

全体を軽くしない。
顔まわりだけで春感を出す


② 表面は“削らない”

表面を削ると、
乾燥×花粉×湿気で一気に崩れる。

面を残す=安定感


③ 毛先の厚みは守る

春の湿気は
毛先から反応します。

厚みを残すことで、
3月・4月も崩れない。


5|2月ボブ × 質感設計が最強な理由

移行期のボブは、
質感がすべて

  • 面が整っている

  • 水分保持力がある

  • ゴワつかない

この状態でないと、
軽さが“荒れ”に見えます。

だから塩田は、
内部再構築ケアやSUGAMIストレート
ボブと組み合わせます。


6|2月に仕込んだボブが3月で完成する流れ

2月:
✔ 重さを残した移行ボブ
✔ 顔まわりに春の兆し

3月:
✔ 自然に動きが出る
✔ 軽く見える
✔ 湿気でも崩れない

「何もしてないのに、急にいい感じ」
そう見えるのが理想です。


7|こんな人ほど2月ボブが向いている

✔ ボブが重く見える
✔ 春に軽くしたい
✔ 失敗したくない
✔ 服が重たく見える
✔ ボブを継続したい


8|2月限定・塩田の移行ボブメニュー

🎯 移行設計ボブカット × 内部再構築ケア × 必要に応じてSUGAMIストレート

春の完成度を
今のうちに仕込みます。


ご予約はこちら

WEB/お電話/Instagram DM
予約時に 「2月の移行ボブ」 とお伝えください。


店長・塩田勝樹より

2月のボブは、
“変える”ためではなく
“失敗しないため”に整えるもの

春を迎えたとき、
きっと差が出ます。


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