**湿気が出始めた今、
うねりが「出る人・出ない人」の分かれ道**
— 4月の小さな判断が、梅雨のストレスを決める —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
4月に入ると、
こんな声が増えます。
「まだ梅雨じゃないのに、うねる」
「雨の日だけ、まとまらない」
「去年は6月まで平気だったのに…」
結論から言います。
4月は、すでに“うねりの分岐点”に入っています。
ここでの判断次第で、
今年の梅雨が「ラク」か「地獄」かが決まります。
1|うねりは“梅雨に始まっていない”
多くの人が誤解しています。
「うねりは湿気が多くなってから」
違います。
うねりが強く出るかどうかは、
4月の髪の状態でほぼ決まる。
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冬の乾燥ダメージ
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表面のキューティクル荒れ
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水分保持力の低下
これらが残ったまま4月に入ると、
少しの湿気にも反応する髪になります。
2|4月に「うねりが出る人」の特徴
4月にすでにうねり始める人には、
共通点があります。
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表面がザラついている
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前髪・顔まわりが不安定
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量を減らしすぎている
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明るくしてパサついている
本人はまだ我慢できている。
でも、髪はもう限界のサインを出しています。
3|4月に「うねりが出ない人」は何が違うのか
逆に、
4月でも安定している人は、
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表面の“面”が整っている
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水分バランスが安定している
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前髪・顔まわりが崩れない
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湿気を受け流せる設計
特別なことはしていません。
反応しにくい状態を作っているだけ。
4|4月は「様子見」が一番危ない
4月に多い判断がこれ。
「もう少し様子を見よう」
この“様子見”が、
一番危ない。
なぜなら、
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5月に入ると湿度が一段上がる
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予約が一気に混む
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状態が悪化して選択肢が減る
整えるなら、4月が最後の余裕です。
5|塩田が4月に必ずチェックする3ポイント
① 表面の反応
指で触って、
ザラつき・引っかかりがないか。
② 前髪・顔まわりの湿気耐性
少し湿度が上がったとき、
割れ・浮きが出ないか。
③ 根元〜中間の水分保持
乾かした直後と、
数時間後の差を見る。
6|4月におすすめの“うねり対策”
4月は、
フルストレートが正解とは限りません。
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表面だけ
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前髪・顔まわりだけ
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出やすい部分だけ
部分的な予防がベスト。
必要に応じて
SUGAMIストレートで
“反応しにくい土台”を作ります。
7|4月にやると失敗しにくい理由
4月は、
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湿度がまだ低い
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髪の状態を正確に判断できる
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薬剤コントロールが安定
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仕上がりが自然
同じ施術でも、
6月より圧倒的に成功率が高い。
8|こんな人は4月に動くべき
✔ 毎年、梅雨がつらい
✔ 前髪がうねる
✔ 表面が広がり始めた
✔ 朝のアイロンが増えた
✔ 今年は早めにラクになりたい
9|4月限定・塩田の「予防うねり設計」
🎯 湿気耐性チェック × 部分予防ストレート(SUGAMI) × 表面・前髪安定設計
“出てから直す”ではなく、
“出ない状態を作る”。
店長・塩田勝樹より
うねりは、
突然起きたように見えて、
ずっと前から準備されています。
4月は、
それを止められる最後の月。
今年は、
梅雨に振り回されない髪でいきましょう。
