**梅雨前のラストチャンス。
4月ストレートの正しい考え方**
— 6月に慌てない人が、4月にやっている“静かな準備” —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
毎年この時期、同じ相談が増えます。
「梅雨前にストレートした方がいいですか?」
「もう少し様子見でも大丈夫ですか?」
結論から言います。
4月は“ラストチャンス”です。
理由はシンプル。
一番、成功率が高いから。
1|なぜ4月が“最後にして最適”なのか
ストレート(縮毛矯正・質感調整)は、
いつやっても同じではありません。
4月が最適な理由は、次の5つ。
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湿度がまだ低く、クセの見極めが正確
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髪が限界まで傷んでいない
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薬剤コントロールが安定
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予約が取りやすい
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仕上がりの持ちが長い
6月になると、
選択肢も余裕も一気に減ります。
2|6月にやると失敗しやすい理由
6月は、
ストレートにとって一番難しい時期。
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髪が湿気を含んで状態がブレる
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クセの強弱が読みづらい
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予約が集中して判断が急ぎがち
結果、
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伸びすぎる
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逆に効きが足りない
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自然さが失われる
“なんとかする施術”になりやすい。
3|4月ストレートは「伸ばす」ためじゃない
ここで大事な考え方。
4月にやるストレートは、
まっすぐにするための施術ではありません。
目的は、
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反応しにくくする
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面を整える
-
クセを“出にくくする”
つまり、
梅雨を受け流す土台作りです。
4|塩田が提案する4月ストレートの中身
4月におすすめしているのは、
いわゆる“フル縮毛矯正”ではありません。
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表面だけ
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前髪・顔まわりだけ
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出やすい部分だけ
部分設計が正解。
必要に応じて
SUGAMIストレート
で、
“地毛のように反応しない髪”を作ります。
5|4月にやると、どこまでラクになるか
4月に整えた人は、
梅雨にこうなります。
✔ 雨でも広がらない
✔ 前髪が割れにくい
✔ 朝のアイロンが激減
✔ ツヤが落ちにくい
✔ 梅雨のストレスが最小限
何もしないで済む時間が増える。
これが最大の価値です。
6|4月ストレートで失敗しない条件
失敗する人の共通点は、
「全部伸ばしたい」
4月は、
全部やらない方がうまくいく。
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クセが強いところだけ
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表面の乱れだけ
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顔まわりの不安定さだけ
“足りないところだけ足す”
これが4月の鉄則です。
7|4月に動くべき人・待っていい人
✔ 今、動くべき人
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毎年梅雨がつらい
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前髪がうねる
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表面が広がる
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朝のアイロンが増えた
△ 様子見でもいい人
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クセがほぼない
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湿気の影響を受けにくい
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表面が安定している
見極めが大事です。
8|4月限定・塩田の「梅雨前ストレート設計」
🎯 湿気耐性チェック × 部分予防ストレート(SUGAMI) × 表面・前髪安定設計
伸ばしすぎない。
でも、崩れない。
4月だからできる
一番きれいな整え方です。
店長・塩田勝樹より
梅雨は、
準備した人と
していない人を
はっきり分けます。
4月は、
その分かれ道。
今年は、
慌てない側に行きましょう。
