JOURNAL
RECORDS of Sui
**夏に“広がらない人”がやっている、 たった一つのシンプルなこと**
2026.07.08
**夏に“広がらない人”がやっている、
たった一つのシンプルなこと**
— 湿気・汗・紫外線に勝とうとしない髪の作り方 —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
7月。
同じ気温、同じ湿度なのに——
-
一日中落ち着いている人
-
外に出た瞬間から広がる人
この差は、
特別なことをしているかどうかではありません。
結論から言います。
夏に広がらない人は、
“広がらないようにしよう”としていない。
1|夏の広がりは「頑張り不足」じゃない
広がると、
多くの人がこう思います。
「私の髪質だから」
「ケアが足りないのかな」
でも、
夏に広がる原因のほとんどは、
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湿気
-
汗
-
紫外線
-
摩擦
環境要因です。
つまり、
努力ではなく
設計の問題。
2|広がらない人がやっていないこと
夏に広がらない人ほど、
次のことをやっていません。
❌ オイルを重ねる
❌ 量を減らしすぎる
“抑え込む行為”は、
反動で必ず広がる。
3|広がらない人がやっている「一つのこと」
夏に広がらない人が
やっていることは、これ。
湿気に反応しない“ベース”を作っている。
それだけ。
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クセを消しきらない
-
でも反応は鈍らせる
-
無理に真っ直ぐにしない
反応しない状態=安定。
4|だから「全体ストレート」が効いてくる
7月は、
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表面
-
中間
-
根元
全部が同時に反応します。
部分対応を重ねるより、
ナチュラルな全体ストレート+補修で
一度ベースを作った方が、
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広がらない
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触らなくていい
-
ダメージが増えない
結果的に、一番ラク。
5|塩田ストレートが“広がらない理由”
塩田のストレートは、
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クセを完全に消さない
-
柔らかさを残す
-
表面を整える
だから、
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湿気を弾く
-
反応が遅い
-
戻りにくい
ピンピンしないのに、広がらない。
6|「補修」をやっているかどうかで差が出る
同じストレートでも、
差が出るのはここ。
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内部補修を入れているか
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表面の摩擦を減らしているか
-
扱い方を守れているか
補修込みで、初めて安定します。
7|夏に広がらない人の1日の過ごし方
広がらない人は、
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朝、乾かすだけ
-
日中、触らない
-
夜、しっかり乾かす
特別なことはしていない。
“触らなくていい状態”を
先に作っているだけ。
8|こんな人は7月にベース作りが必要
✔ 朝から広がる
✔ 外に出ると終わる
✔ 触るほど悪化
✔ 夏が毎年つらい
✔ 今年こそラクにしたい
9|7月限定・塩田の「広がらない設計」
🎯 ナチュラル全体ストレート × 内部補修トリートメント × 表面質感設計
抑え込む髪から、
放っておいても安定する髪へ。
店長・塩田勝樹より
夏の広がりは、
我慢で解決しない。
最初に“反応しない状態”を作った人だけが、
夏をラクに過ごせる。
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