**3月にやってはいけないヘアチェンジ。
失敗する人の共通点**
— 変えたくなる季節ほど、髪は“慎重さ”が必要 —
(Sui OMOTESANDO / 店長・塩田勝樹)
こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。
3月は、
一年でいちばんヘアチェンジ欲が高まる月。
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環境が変わる
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人間関係が変わる
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気分を切り替えたい
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春っぽくなりたい
この気持ち自体は、とても自然です。
でも正直に言います。
**3月は、いちばん“失敗が起きやすい月”**でもあります。
1|3月の失敗は「技術不足」じゃない
3月に起きるヘアの失敗。
多くの人は、こう考えます。
「美容師さんとイメージが合わなかった」
「たまたま運が悪かった」
違います。
3月の失敗の原因は、
**“タイミングと判断”**です。
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髪の状態が不安定
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生活が落ち着いていない
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情報が多すぎる
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自分の軸が揺れている
この状態で大きく変えると、
失敗する確率が一気に上がります。
2|3月に失敗する人の共通点①
「全部変えようとする」
よくあるのがこれ。
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長さ
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色
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量
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質感
全部一気に変える。
3月は、
一つ変えるだけでも印象が動きます。
全部変えると、
・扱えない
・落ち着かない
・印象が安定しない
結果、
「なんか違う」になる。
3|共通点②
「春=軽くする」と思い込んでいる
3月に多い失敗が、
「春だから軽くしてください」
軽さ=量を減らす
ではありません。
3月は
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湿気の入口
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花粉
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気温差
軽くすると、崩れやすい。
必要なのは、
重さを残したまま軽く見せる設計。
4|共通点③
トレンドをそのまま当てはめる
SNSや雑誌で見た髪型。
それをそのまま
3月の自分に当てはめると、危険です。
なぜなら、
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髪質
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生活リズム
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服装
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仕事
これらが合っていないと、
トレンドはノイズになります。
3月は、
似合わせ>流行。
5|共通点④
「その日だけ良ければいい」思考
3月はイベントが多い。
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送別会
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卒業
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初対面
だから、
「その日だけ決まればいい」
この考え方が、
後悔を生みます。
3月に必要なのは、
毎日80点をキープできる髪。
6|塩田が3月にすすめる“安全な変え方”
では、
どう変えればいいのか。
塩田の答えはシンプル。
✔ 変えるのは1〜2点まで
✔ 顔まわりから触る
✔ 質感を最優先
これだけで、
失敗率は大きく下がります。
7|3月におすすめの“変え方例”
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長さはそのまま、顔まわり調整
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色はキープ、ツヤだけ上げる
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量は減らさず、動きを仕込む
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ストレートで“面”だけ整える
変えていないのに、印象が変わる。
これが3月の正解です。
8|3月に“変えない”という選択も正解
意外かもしれませんが、
何も変えない
という選択も、立派な設計。
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整える
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安定させる
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崩れないようにする
これだけで、
3月は十分に乗り切れます。
9|3月限定・塩田の失敗回避カウンセリング
🎯 印象整理カウンセリング × 優先順位設計 × 必要最小限の施術提案
「変えたいけど、失敗したくない」
そんな方のためのメニューです。
ご予約はこちら
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予約時に 「3月のヘアチェンジ相談」 とお伝えください。
店長・塩田勝樹より
3月は、
勇気よりも
冷静さが必要な月。
変えすぎない人ほど、
結果的に一番うまくいきます。
