**5月の前髪は「耐湿テスト」。

**5月の前髪は「耐湿テスト」。

崩れる人の共通点**
— 6月に前髪で悩む人は、5月ですでに答えが出ている —
(Sui OMOTESANDO/店長・塩田勝樹)

こんにちは。
Sui OMOTESANDO 店長の 塩田勝樹 です。

5月に入ると、
前髪に関する相談が一気に増えます。

「雨の日だけ割れる」
「朝はいいのに、昼に浮く」
「湿気を感じると一気にダメになる」

ここで大事なことを一つ。

5月の前髪は“テスト期間”です。
ここで崩れる前髪は、
6月(梅雨)では確実に崩れます。


1|なぜ5月は前髪が崩れ始めるのか

5月は、前髪にとって一番いやらしい季節です。

  • 湿度は高すぎない

  • でも確実に上がっている

  • 紫外線が増えて水分保持力が落ちる

  • 汗・皮脂が出始める

つまり、
前髪の弱点だけが浮き彫りになる月

梅雨のように全体が崩れない分、
「前髪だけおかしい」状態が起きます。


2|5月に前髪が崩れる人の共通点

サロンワークで見ていて、
5月に前髪が崩れる人には
はっきりした共通点があります。

  • 前髪を軽くしすぎている

  • 表面のキューティクルが荒れている

  • 生えグセを無視して切っている

  • 朝のアイロンに頼り切っている

  • 前髪単体で完結させている

つまり、
**「持たない前提の前髪」**になっている。


3|5月にやりがちなNG対処法

崩れ始めたとき、
多くの人がやる行動。

❌ 量をさらに減らす
❌ 短く切る
❌ アイロンを強く当てる
❌ スタイリング剤を増やす

これ、すべて
6月に一番崩れる前髪を作る行為です。

5月は「足す」ほど不安定になります。


4|前髪が崩れる本当の原因は「湿気」じゃない

よく言われます。

「湿気のせいですよね?」

半分正解で、半分違います。

本当の原因は、

  • 水分を抱えられない髪

  • 表面が荒れた状態

  • 根元の向きが安定していない

**湿気に“反応してしまう状態”**にあること。

つまり、
切り方と土台の問題です。


5|塩田が5月にやる「前髪耐湿チェック」

5月の前髪では、
僕は必ず次の点を見ます。

① 根元の立ち上がり方向

自然に落ちるか、
無理に押さえていないか。

② 表面の摩擦

指を通したときに
引っかかりがないか。

③ 顔まわりとの連動

前髪だけ浮いていないか。


6|5月の正解は「割れない前髪」ではない

意外かもしれませんが、
5月の正解は
「割れない前髪」ではありません。

正解は、

「割れそうにならない前髪」

  • 無理に抑えない

  • 無理に動かさない

  • 勝手に落ちる

これが、
6月を越える前髪です。


7|5月に効く具体的な前髪対策

5月に一番効果が高いのは、
次の3つ。

  • 前髪・顔まわりの再設計

  • 表面の質感補正

  • 必要な人だけ
    前髪・表面のSUGAMIストレート

全部やらなくていい。
崩れる原因だけ止める


8|5月に前髪を止めた人の6月

5月に前髪を整えた人は、
梅雨にこうなります。

✔ 雨でも割れにくい
✔ 直す回数が激減
✔ 朝のセットがラク
✔ 気持ちに余裕が出る

前髪は、
ストレスの発生源になりやすい。

5月で止める価値は大きいです。


9|こんな人は5月に前髪を見直すべき

✔ 雨の日に前髪が割れる
✔ 昼に浮いてくる
✔ 毎朝アイロン必須
✔ 梅雨が怖い
✔ 前髪で印象を落としたくない


10|5月限定・塩田の「前髪耐湿設計」

🎯 前髪・顔まわり再設計 × 質感補正 × 必要に応じて部分SUGAMIストレート

「切る」より、
「安定させる」前髪を作ります。


店長・塩田勝樹より

前髪は、
梅雨に入ってから直すものじゃない。

5月で結果が出ます。

今年は、
振り回されない前髪でいきましょう。


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